テスラの紹介リンクで最大35,000円割引|モデル3・モデルYの補助金127万円と実質負担【2026年】
テスラのモデル3とモデルYは、国の補助金が127万円です。紹介リンクを使って注文すると、Teslaの表示で最大35,000円の割引があります。条件と、補助金・割引を引いた実質負担の目安をまとめました。
テスラのモデル3・モデルYを検討しているなら、使える値引きは二つあります。国の補助金と、テスラの紹介リンクです。
国の補助金(CEV補助金)は、モデル3・モデルYとも127万円です(2026年9月時点)。さらに、テスラのオーナーが持つ紹介リンクから注文すると、Teslaの紹介画面の表示で最大35,000円の割引が受けられます。
この記事では、二つの条件と、両方を使ったときの実質負担の目安をまとめました。
※このページには、EV LIFE運営者の紹介リンクが含まれます。リンクから購入があると、運営者にもTeslaから特典が付与されます。
テスラの紹介リンクとは?割引の条件
テスラの紹介リンクは、テスラ車のオーナーが友人・知人に共有できる専用のリンクです。このリンクから注文すると、購入者と紹介者の両方に特典があります。
Teslaの利用規約では、購入者の特典について次の条件が書かれています(2026年9月29日確認)。
| 項目 | 条件 |
|---|---|
| 対象の車種 | モデル3・モデルY(モデルY Lは対象外) |
| 対象の人 | 過去にTesla製品を所有したことがない人 |
| 回数 | 初めての購入で1回だけ |
割引額(最大35,000円)は、Teslaアプリの紹介画面に表示される金額です。規約のページには金額が書かれていないため、注文画面で割引が反映されているかを必ずご確認ください。紹介プログラムは永続的なものではないと規約に明記されており、内容が変わる可能性があります。
モデル3・モデルYの補助金はいくら?
国のCEV補助金(令和7年度補正)の金額は、次のとおりです(令和8年9月4日現在の一覧)。
| 車種 | 2026年12月31日までの登録 | 2027年1月1日以降の登録 |
|---|---|---|
| モデル3 | 127万円 | 127万円 |
| モデルY | 127万円 | 127万円 |
| モデルS | 101.6万円 | 101.6万円 |
| モデルX | 101.6万円 | 101.6万円 |
モデルSとモデルXは、メーカー希望小売価格(税抜)が840万円以上のため、補助金に0.8を掛けた額になっています。
補助金の受付は、2026年12月上旬〜下旬に終わる見込みです(次世代自動車振興センター・2026年9月4日公表)。申請は先着順で、予算に達した時点で終了します。2027年1月以降の金額も一覧には載っていますが、それまでに予算がなくなれば申請できません。
補助金と紹介リンクを使った実質負担の目安
メーカー希望小売価格(税抜)に消費税10%を足し、国の補助金127万円と紹介リンクの割引35,000円を引いた額を「実質負担の目安」としました。価格は次世代自動車振興センターの一覧(令和8年9月4日現在)の記載です。
| 車種・グレード | 希望小売価格(税抜) | 税込の目安 | 補助金を引いた額 | 紹介割引も引いた額 |
|---|---|---|---|---|
| モデル3 RWD | 483万円 | 531万3,000円 | 404万3,000円 | 400万8,000円 |
| モデル3 AWD ロングレンジ | 565万3,636円 | 621万9,000円 | 494万9,000円 | 491万4,000円 |
| モデルY RWD | 485万1,818円 | 533万7,000円 | 406万7,000円 | 403万2,000円 |
| モデルY AWD ロングレンジ | 566万円 | 622万6,000円 | 495万6,000円 | 492万1,000円 |
テスラは価格の改定が多いメーカーです。一覧の価格と、注文時点の公式サイトの価格が違う場合があります。
※登録諸費用・オプション・自治体の補助金は含みません。モデルY Lは紹介プログラムの対象外です。
航続距離と充電
次世代自動車振興センターの一覧では、一充電走行距離(WLTCモード)は次のとおりです。
| 車種 | 一充電走行距離 |
|---|---|
| モデルS | 600km |
| モデル3 RWD | 565km |
| モデルX | 543km |
| モデルY RWD | 507km |
テスラ独自の急速充電網(スーパーチャージャー)の料金や場所は、Teslaの公式サイトとアプリで確認できます。
テスラのOTAアップデートとリコール
テスラは、車のソフトウェアを無線通信(OTA)で更新します。更新の内容(リリースノート)は車内の画面とTeslaアプリで確認する仕組みで、Web上に一覧は公開されていません。
リコールの改善措置がOTAで行われた例もあります。国土交通省の発表では、2025年10月8日にテスラ Model Yのリコール(届出番号 外-4076)が届け出られ、改善措置は「OTAにより、当該プログラムを対策プログラムに書き換える」とされています。
注文から補助金の申請までの流れ
流れは次の順番です。
- 試乗する(任意)
- 紹介リンクから注文する
- 納車・登録
- 国の補助金を申請する(登録後。先着順)
試乗は、Teslaの公式サイトから予約できます。
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この記事の出典
- Tesla「ご紹介プログラム」(利用規約) / https://www.tesla.com/ja_jp/support/refer-and-earn / 確認日 2026年9月29日
- 次世代自動車振興センター 銘柄ごとの補助金交付額(令和8年4月1日以降の登録分・令和8年9月4日現在) / https://www.cev-pc.or.jp/hojo/pdf/R7ho/R7ho_meigaragotojougen_3.pdf / 確認日 2026年9月14日
- 次世代自動車振興センター「令和7年度補正 CEV補助金(車両) 申請受付終了見込み時期について」(令和8年9月4日公表) / https://www.cev-pc.or.jp/notice/pdf/20260904_R7ho-cev_oshirase.pdf / 確認日 2026年9月29日
- 国土交通省 リコールの届出について(テスラ Model Y・外-4076・2025年10月8日) / https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_005577.html / 確認日 2026年9月28日